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横浜ミストリー

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横浜ミストリー

毎月

【地上11ch】毎日 12:00~/15:00~/19:30~

横浜の歴史や文化(ヒストリー)に潜んだ謎(ミステリー)を解き明かすシリーズ番組

YOUテレビの人気番組であり、ケーブルテレビを通じて全国の方にご視聴頂き、毎回たくさんの感想を頂いています。
2003年からスタートした横浜ミストリーは、制作100本を超え、毎回様々なこと・ものをテーマに「ミストリー」を発見し、歴史をひもときます。

放送予定

今回の内容

2026年3月放送
横浜と戦争 ~帝国陸軍と大山街道~

近年、横浜市内では軍事関係の戦跡の調査が進みつつある。これらは戦争の記憶を今に伝える貴重なモニュメントである。
その中から、陸軍と大山街道の関係に注目する。日中戦争勃発後、陸軍は川崎市高津区、宮前区、横浜市青葉区へと大山街道を通じて軍事施設の造営を進めた。
宮前区にあった東部62部隊や青葉区新石川に造営された射撃場、青葉区にあった田奈弾薬庫等の戦跡を探ることで、陸軍と大山街道の関係を明らかにする。

赤坂から大山街道を宮崎まで転営してきた陸軍東部62部隊

 

トピックス

●ミストリーは全国のケーブルテレビ局で放送いただいています。ミストリーについて詳しくは特設ページをご覧ください!
 


●【地上10ch】ミストリーアーカイブスでは皆様からのリクエストを元に、過去に放送した横浜ミストリーを再放送しております。
ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。
※番組編成の参考とさせていただくものであり、再放送をお約束するものではありません。あらかじめご了承ください。
 

アーカイブ

2026.02.01~ 2月 「横浜寿町のいま、むかし ~毎日あほうだんす・西川紀光さんの人生を通して~」

内容

2026年2月放送
横浜寿町のいま、むかし

~毎日あほうだんす・西川紀光さんの人生を通して~

横浜・寿町は、戦後に簡易宿泊所が乱立したことから、日雇い労働者たちが多く暮らす街になった。しかしオイルショック以降、日雇い労働の仕事は激減。仕事に困り、路頭に迷う労働者たちが街に溢れた。1993年、文化人類学を学ぶ大学院生として日本に留学していたイギリス人、トム・ギルさんは、ある日寿町でフィールドワークを行っていた際に奇妙な男に話しかけられる。男の名前は、西川紀光、日雇い労働者だ。西川さんは港湾労働で日銭を稼ぎながら、膨大な量の読書で世界の思想とつながり、独自の哲学を紡いでいた。2020年、トムさんは西川さんとの交流を描いた著書「毎日あほうだんす:横浜寿町の日雇い哲学者 西川紀光の世界」(完全版)を出版する。なぜ、イギリス人のトムさんと、西川さんとの交流がはじまったのか。そして22年にも渡って友情が紡がれたのか。今や福祉の街と言われるようになった寿町の変化を、日雇い労働者たちはどう見ていたのか。「毎日あほうだんす」を通して、その謎を紐解いていく。

明治学院大学教授トム・ギルさん(社会人類学)

2026.01.01~ 1月 「パリで活躍した名庭師 ~歴史に埋もれたその足跡を追って~」(再)

内容

2026年1月放送
パリで活躍した名庭師 ~歴史に埋もれたその足跡を追って~(再)

1889年、横浜からフランス・パリに渡った1人の庭師がいました。その庭師が手掛ける庭はパリで瞬く間に評判を呼ぶこととなります。しかし、今から130年も昔になぜ庭師がパリへ向かったのでしょうか?そして、その庭師とは!?今回の横浜ミストリーでは謎に包まれた庭師の一生について紐解いていきます。
※この番組は2019年9月に放送されたものです。

2025.12.01~ 12月 「終戦80年特別版 横浜と戦争~残された記録から~」

内容

2025年12月放送
終戦80年特別版
横浜と戦争~残された記録から~


戦後80年が過ぎた現在、実際に戦争を体験した人々の数は減り、その記憶も次第に失われつつある。国家総力戦であった第二次世界大戦は、戦中・戦後、横浜市民の生活に大きな影響を与えた。終戦80年を機に番組では「残された記録から」と題し戦争末期の横浜大空襲によって焼け出された人々、戦後占領期に言い知れぬ苦労を強いられた子どもたちなど、横浜に残る記録を通して、多くの市民が被った戦争の惨禍について振り返る。

ファチマの聖母少年の町の子どもたち
横浜都市発展記念館蔵

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