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横浜ミストリー

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横浜ミストリー

毎月

【地上11ch】毎日 午後2:00~ / 7:30~ / 月~木 午前11:00~ / 金~日 午後10:00~

横浜の歴史や文化(ヒストリー)に潜んだ謎(ミステリー)を解き明かすシリーズ

横浜・川崎の歴史や文化(ヒストリー)に潜んだ謎(ミステリー)を解き明かすシリーズ番組。
YOUテレビの看板番組であり、全国のケーブルテレビを通じて全国の方にご視聴頂き、毎回たくさんの感想を頂いています。
2003年からスタートした横浜ミストリーは、制作100本を超え、毎回様々なこと・ものをテーマに「ミストリー」を発見し、歴史をひもときます。

放送予定

今回の内容

2021年9月放送
浦賀水道とオトタチバナヒメ伝説(再)

近年、パワースポットとして若い女性の参拝客が絶えない横須賀市の走水神社。その走水には、「オトタチバナヒメ」の伝説が伝わっている。古代、日本武尊(ヤマトタケル)が、走水から上総(千葉)へ船で渡ろうとしたとき、暴風雨に阻まれ立往生してしまい、そのとき同行していた弟橘媛命(オトタチバナヒメ)がみずから入水し海神の怒りを鎮め、日本武尊の航海の安全をはかった、という神話で、古事記の中でも最も感動的な物語の一つである。走水神社やその周辺には弟橘媛命を祀る社祠や記念碑など、弟橘媛命ゆかりのものが数多く残されている。また、海を渡った千葉の富津市にもゆかりの神社や記念碑が点在している。なぜ、弟橘媛命の神話に現代の人々は魅了されるのか?その謎に迫る。
 
※この番組は2016年6月に放送されたものです。

写真:弟橘媛命入水図/大浦玉陽画 走水神社蔵

トピックス

●≪地上10ch≫ミストリーアーカイブスでは皆様からのリクエストを元に、過去に放送した横浜ミストリーを再放送しております。
ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。
※番組編成の参考とさせていただくものであり、再放送をお約束するものではありません。あらかじめご了承ください。
 

アーカイブ

2021.08.01~ 8月 横浜・洋薬ことはじめ ~感染症に挑んだ人々~

内容

2021年8月放送
横浜・洋薬ことはじめ ~感染症に挑んだ人々~

現在、私たちが日ごろ用いているくすりのうち、洋薬、即ち西洋伝来の薬品が一般に広く用いられるようになったのには、横浜開港後に横浜に進出した「「薬種商」、「薬種問屋」と呼ばれる人々の活躍があった。その中には横浜で新会社を創業するものもあり、やがて製薬も手がけることになる。日本におけるくすりの近代化は実は横浜から始まったのである。また、明治10年代日本全国にコレラがまん延した際には、外国人医師、外国人薬剤師の指導によりコレラのまん延防止に努め、コレラの流行をくい止めている。そこにも薬種商の活躍があった。その真実を追う。

写真:くすりの近代化に貢献した薬剤師ゲールツ

2021.07.01~ 7月 鶴見めがね橋と幻の東京オリムピック ~世界が注目するはずだったランドマーク~(再)

内容

2021年7月放送
鶴見めがね橋と幻の東京オリムピック ~世界が注目するはずだったランドマーク~(再)

昭和16年(1941)に完成した鶴見区の第二京浜国道にかかる響橋。通称「めがね橋」と呼ばれ、鶴見のランドマークとして市民に親しまれている。実はこの「めがね橋」は、昭和15年に開催が決定していた「東京オリンピック」と関係が深かった事実はあまり知られていない。その後、その東京オリンピックは開催が見合わされたが、響橋は無事完成。第二京浜国道の開通とともに、鶴見発展の礎となった。今回のミストリーでは、なぜ響橋が「めがね橋」と呼ばれるのか?またそのユニークな建設方法とは?開催が見送られた東京オリンピックとの関係など、響橋の歴史のなかから、様々な謎と秘話を解き明かしていく。
 
※平成22年1月に放送されたものの再放送になります。

写真:鶴見響橋(昭和30年代)

2021.06.01~ 6月 川崎大空襲~ 中原平和公園からのメッセージ~

内容

2021年6月放送
川崎大空襲~ 中原平和公園からのメッセージ~

昭和20年4月15日の夜、約200機におよぶアメリカのB29爆撃機が川崎市や東京南部を襲いました。
この爆撃によって川崎市の中心部は市役所を残して一面の焼け野原となり、市内人口の約3分の1の10万人を超える罹災者がでました。
番組では空襲体験者の貴重な証言を取材すると共に、川崎から平和へのメッセージを問いかけます。

写真:焼け跡に残る川崎市役所(川崎市平和館提供)