毎月
【地上11ch】毎日 12:00~/15:00~/19:30~
横浜の歴史や文化(ヒストリー)に潜んだ謎(ミステリー)を解き明かすシリーズ番組
YOUテレビの人気番組であり、ケーブルテレビを通じて全国の方にご視聴頂き、毎回たくさんの感想を頂いています。
2003年からスタートした横浜ミストリーは、制作100本を超え、毎回様々なこと・ものをテーマに「ミストリー」を発見し、歴史をひもときます。
今回の内容
2026年4月放送
パイプオルガンと横浜の街(再放送)
チャペルで讃美歌の伴奏として、古くから用いられてきたパイプオルガン。今では教会のみならず、コンサートホールにも設置され、私たちにとっても身近な楽器となりました。その荘厳な響きや美しい音色は聴くものを魅了します。実はパイプオルガンとひとことで言っても、それぞれに違う音色や響きがあるのを皆さんはご存知ですか?今回番組では、パイプオルガンと縁の深い横浜にある、4つのパイプオルガンを訪ね、それぞれのパイプオルガンにまつわる歴史を紐解きながら、その謎を解き明かします。
※この番組は2019年10月に放送されたものです。

横浜みなとみらいホールのパイプオルガン「ルーシー」
2026.03.01~ 3月 「横浜と戦争 ~帝国陸軍と大山街道~」
内容
2026年3月放送
横浜と戦争 ~帝国陸軍と大山街道~
近年、横浜市内では軍事関係の戦跡の調査が進みつつある。これらは戦争の記憶を今に伝える貴重なモニュメントである。
その中から、陸軍と大山街道の関係に注目する。日中戦争勃発後、陸軍は川崎市高津区、宮前区、横浜市青葉区へと大山街道を通じて軍事施設の造営を進めた。
宮前区にあった東部62部隊や青葉区新石川に造営された射撃場、青葉区にあった田奈弾薬庫等の戦跡を探ることで、陸軍と大山街道の関係を明らかにする。

赤坂から大山街道を宮崎まで転営してきた陸軍東部62部隊
2026.02.01~ 2月 「横浜寿町のいま、むかし ~毎日あほうだんす・西川紀光さんの人生を通して~」
内容
2026年2月放送
横浜寿町のいま、むかし
~毎日あほうだんす・西川紀光さんの人生を通して~
横浜・寿町は、戦後に簡易宿泊所が乱立したことから、日雇い労働者たちが多く暮らす街になった。しかしオイルショック以降、日雇い労働の仕事は激減。仕事に困り、路頭に迷う労働者たちが街に溢れた。1993年、文化人類学を学ぶ大学院生として日本に留学していたイギリス人、トム・ギルさんは、ある日寿町でフィールドワークを行っていた際に奇妙な男に話しかけられる。男の名前は、西川紀光、日雇い労働者だ。西川さんは港湾労働で日銭を稼ぎながら、膨大な量の読書で世界の思想とつながり、独自の哲学を紡いでいた。2020年、トムさんは西川さんとの交流を描いた著書「毎日あほうだんす:横浜寿町の日雇い哲学者 西川紀光の世界」(完全版)を出版する。なぜ、イギリス人のトムさんと、西川さんとの交流がはじまったのか。そして22年にも渡って友情が紡がれたのか。今や福祉の街と言われるようになった寿町の変化を、日雇い労働者たちはどう見ていたのか。「毎日あほうだんす」を通して、その謎を紐解いていく。

明治学院大学教授トム・ギルさん(社会人類学)
2026.01.01~ 1月 「パリで活躍した名庭師 ~歴史に埋もれたその足跡を追って~」(再)
内容
2026年1月放送
パリで活躍した名庭師 ~歴史に埋もれたその足跡を追って~(再)
1889年、横浜からフランス・パリに渡った1人の庭師がいました。その庭師が手掛ける庭はパリで瞬く間に評判を呼ぶこととなります。しかし、今から130年も昔になぜ庭師がパリへ向かったのでしょうか?そして、その庭師とは!?今回の横浜ミストリーでは謎に包まれた庭師の一生について紐解いていきます。
※この番組は2019年9月に放送されたものです。
