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横浜ミストリー

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横浜ミストリー

毎月

≪地上11ch≫毎日 午後2:00~、午後7:30~ / 月~木 午前11:00~ / 金~日 午後10:00~

横浜の歴史や文化(ヒストリー)に潜んだ謎(ミステリー)を解き明かすシリーズ

横浜・川崎の歴史や文化(ヒストリー)に潜んだ謎(ミステリー)を解き明かすシリーズ番組。
YOUテレビの看板番組であり、全国のケーブルテレビを通じて全国の方にご視聴頂き、毎回たくさんの感想を頂いています。
2003年からスタートした横浜ミストリーは、制作100本を超え、毎回様々なこと・ものをテーマに「ミストリー」を発見し、歴史をひもときます。

放送予定

今回の内容

2021年1月放送
横浜市立図書館100周年

2021年でちょうど100周年を迎える横浜市立図書館は日本で2番目の蔵書数を誇る大型図書館です。
しかし、これまでに幾度もの移転を繰り返しようやく現在の場所に開館したことはあまり知られていません。
今回のミストリーでは歴史ある横浜市立図書館の謎に迫ります。

トピックス

●≪地上10ch≫ミストリーアーカイブスでは皆様からのリクエストを元に、過去に放送した横浜ミストリーを再放送しております。
ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。
※番組編成の参考とさせていただくものであり、再放送をお約束するものではありません。あらかじめご了承ください。
 

アーカイブ

2020.12.01~ 12月 大工の棟梁と西洋建築~横浜開港場の清水喜助~

内容

2020年12月放送
大工の棟梁と西洋建築~横浜開港場の清水喜助~

日本を代表する建設会社、清水建設。その躍進のきっかけは横浜開港にあった。清水建設の前身である清水組の初代清水喜助が横浜開港場の整備を請け負ったことがはじまりである。その後、二代清水喜助は横浜の開港場で外国人の建築家から積極的に西洋建築の技術を習得し、のちに「擬洋風建築」と称されるユニークな建築物を横浜や東京に建てることになる。
当時大工の棟梁に過ぎなかった喜助はいかにして、西洋建築技術を習得したのか、そして 「擬洋風建築」とは?その建築法を日本各地に広めた「横浜大工」とは?その謎に迫る。

写真:擬洋風建築 藤村記念館(甲府市)

2020.10.30~ 11月 日本初!横浜で初飛行!? 幻のヘリコプター「特殊蝶番レ号」

内容

2020年11月放送
日本初!横浜で初飛行!? 幻のヘリコプター「特殊蝶番レ号」

今大流行のドローンや、空飛ぶクルマ、それらの技術の根幹には、ヘリコプターで培われた技術があった。実は日本最初の本格的な有人ヘリコプターが、横浜で開発されていたことはあまり知られていない。戦時中に横浜工業専門学校(現・横浜国大)の航空学科で開発が始まったそのヘリコプターこそ、日本初のヘリコプター『特殊蝶番(ちょうばん)レ号』。番組では、ヘリコプターの飛ぶ仕組みから、『特殊蝶番レ号』の開発の経緯、開発者の廣津萬里(ひろつ まさと)教授についてや、開発中の学生たちの奮闘、そして実際に飛行したのか?など、航空技術の専門家や当時の歴史を知る方の証言をもとに、『特殊蝶番レ号』の謎を解き明します。

2020.10.01~ 10月 フランソワ・ペルゴ ~日本初のスイス人時計師~

内容

2020年10月放送
フランソワ・ペルゴ ~日本初のスイス人時計師~

幕末の日本で西洋時計を広めるべく奮闘したスイスの時計職人フランソワ・ペルゴ
横浜でその生涯を閉じた彼の歩んだ驚くべき道のりを辿ります。