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新・素適音楽館

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新・素適音楽館

毎月

≪地上11ch≫毎日 午前11:30~/午後2:30~/午後7:00~/午後10:30~

日本の財産である森林・木材の利用について先進的な事例を紹介する番組

みなさんは日本の森林・木材が今、「使いどき」になっているのをご存知ですか?先人たちが長い年月をかけて営んできた植林活動のおかげで、日本の森林は今とても豊かになっているのです。
この番組は、全国的に話題になっている建築物や木材製品など、木材の利用についての先進的な事例を紹介し、木や森林への親しみを深めてもらい、さらにその魅力を認知してもらうための番組です。

放送予定

今回の内容

2020年7月放送
音楽から聴こえる森の声~国産木材楽器から木の付加価値を高める~前編(再)


国産材をつかった楽器が、今、話題をあつめていることをみなさんご存知でしょうか?
番組ではギター、バイオリン、ウクレレなど国産材楽器を使用したライブもご紹介。
登場する国産材楽器の中でも、世界初の取組みでもあるスギで製作したバイオリンに注目が集まっています。そのバイオリンは日本最古の人工林の吉野スギ、樹齢270年の吉野スギを使用してつくられたといいます。
通常、スプルースという外国材を使用してつくられるバイオリン。スギを使用してのバイオリン製作は試行錯誤の連続でした。
木製品で日本の木の良さを再発見してもらい、林業の成長産業化と地方創生の実現を目指す林業関係者。その熱き想いにせまります。

アーカイブ

2020.06.01~ 6月 木の時代到来~新建材CLTで新しい建築の未来を~(再)

内容

2020年6月放送
木の時代到来~新建材CLTで新しい建築の未来を~(再)


国内の森林資源の有効活用の1つとして、今新しいCLTを活用した建築が注目されています。
今回の新素適音楽館は、木の時代到来と言われている現在。木材の新たな価値を創造し、建築の未来を新たにきりひらくCLT。これで未来の建築が変わるかもしれません!
ウッドデザイン賞2018の林野庁長官賞に輝いた埼玉県狭山市の大光山 安永寺。
寺院の建築様式性を見直し、シンプルな東屋のような造りと大きな軒から内部にまたがる天井面を伝って入り込む光と影を、CLT 面と軸組の垂木組との組み合わせによってつくりだしています。
それを設計した建築家の福山弘氏。
また番組では静岡県函南町の福山市の別荘を訪ねました。
CLTを活用し設計した魅力溢れる別荘も紹介します!

2020.05.01~ 5月 ニッポン森林紀行~東京の豊かな森の恵み 多摩産材~ 後編

内容

2020年5月放送
ニッポン森林紀行~東京の豊かな森の恵み 多摩産材~ 後編


今回の新素適音楽館は前回に引き続き
ニッポン森林紀行~東京の豊かな森の恵み・多摩産材~ 後編をお届けいたします。
人口1400万人。世界有数の巨大都市「東京」。
そんな大都市東京の40%が森林だとご存知でしょうか?
広大な自然が広がる多摩地域は東京の木・多摩産材のふるさとでもあります。
後編では多摩地域で活躍する林業の担い手の皆さんが登場。
東京の木・多摩産材を通じたそれぞれの想いにせまります。 
また近年、若者を中心にアウトドアシーンでも盛り上がりをみせつつある多摩地域。
そこはまさに東京にある秘密の森。
魅力あふれるアウトドアフィールドが広がっていました。

2020.04.01~ 4月 ニッポン森林紀行~東京の豊かな森の恵み 多摩産材~ 前編

内容

2020年4月放送
ニッポン森林紀行~東京の豊かな森の恵み 多摩産材~ 前編


今回の新素適音楽館は東京発の木材「多摩産材」をご紹介いたします。
世界から注目が集まるいま、
改めて日本の森と人が共生する文化を国内外に発信する動きが広まっています。
日本は世界有数の森林国であり、木の文化を培ってきた日本では、
国立競技場をはじめとした様々な公共施設でも国産材の利用が進展しています。
また東京都の4割が森林だということを皆さんご存知でしょうか?
東京の地域材でもある「多摩産材」が都内の施設にも利活用されています。
そんな多摩産材を支える次世代の林業関係者と魅力あふれる東京の森をご覧ください。