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各地域のケーブルテレビで放送された優れた作品を顕彰するとともに、世に広く紹介・発信する「日本ケーブルテレビ大賞番組アワード」。
<コミュニティ部門>奨励賞 「地域ド密着農業バラエティ いけや賢二のイケいけファーム!」 【地上10ch】5/21~5/31 19:30~ 富士の麓の小さな町小山町の農家に生まれたよしもと芸人「いけや賢二」が、『農業』と『地域』に正面から向き合って奮闘する農業バラエティ番組。 農業素人のプロ雀士「和泉由希子」さんと、最強の素人「カンチョー」さんの仲良し3人組で力を合わせて、「農」に取り組みます。 小山町長からいけやさんに託された、「小山町の新たな名産品を作ってほしい!」というミッションを達成すべく、基本ゆる~く、時には視聴者の皆さまを巻き込みながらドタバタと展開していきます。 制作:株式会社TOKAIケーブルネットワーク
<ドキュメンタリー部門>奨励賞 「令和6年度伊萬里神社御神幸祭~祭りでつながり 祭りをつなぐ~」 【地上10ch】2/1~2/6 18:00~ 伊万里の最大のお祭り「伊萬里神社御神幸祭」。2基の神輿の“合戦”が見ものだが、2006年に当時高校生の死亡事故があり、その形は“安全第一”に変わっている。そして今、新たな課題が“担ぎ手不足”。 「若いうちから祭りに触れ、後継者に―」。今年度の合戦組は“若手の育成”をキーワードに、中高生や20代の指導に取り組んだ。 中高生の安全対策は?どう若手を育てるか?ベテランたちの祭りへの情熱とそれに応えようと奮闘する若き担ぎ手たち。祭りを通して想いを一つにするその姿を追った。 制作:伊万里ケーブルテレビジョン
<ドキュメンタリー部門>奨励賞 「What is “HINAN”? ~外国人と防災 熊本地震からの教え~」 【地上10ch】1/1~1/3 18:45~ What is “HINAN”?熊本地震で被災した外国人は”HINAN”の意味が解らなかった。 2度の最大震度7を記録した2016年熊本地震は、甚大な被害をもたらしました。一瞬で日常を奪われた被災者。その中には熊本に住む外国人もいました。 言葉や文化、習慣の違いから、多くの外国人が様々な困難に直面しました。 番組では、あの日から8年経ち世界的半導体企業の進出などにより熊本に住む外国人が増えているいま、熊本地震の経験が伝える、これからの外国人と防災のありかたを模索しました。 制作:株式会社ジェイコム九州熊本局
<ドキュメンタリー部門>奨励賞 「脚折雨乞 ~人々をつなぐ龍神~」 【地上10ch】1/26~1/30 18:00~ 地域の伝統行事「脚折雨乞」(すねおりあまごい)を支える人々にスポットを当てたドキュメンタリー番組。 埼玉県鶴ヶ島市脚折地区では、江戸時代から「降雨祈願」の雨乞が続けられてきた。 今では貴重な郷土の伝統を継承するため保存会のメンバーを中心に4年に1度、大きなわら製の「龍」を作り雨乞の行事を行っている。 市指定無形文化財、国選択無形民俗文化財、県選択無形民俗文化財に指定・選択されるている。 番組では、龍の材料となる麦の種まきから当日の巡行まで、保存会のメンバーに完全密着。 コロナ禍の影響で8年ぶりの実施となり、ただでさえ開催が困難ななか、保存会会長の変更、メンバーの高齢化や後継者問題など様々な問題に直面するメンバーはどのような想いで伝統行事を作り上げたのかを伝える。 制作:株式会社ジェイコム埼玉・東日本 東上・川越局
<コミュニティ部門>グランプリ 総務大臣賞 「かわるもの、かわらないもの ~神戸今昔~」 【地上10ch】12/14~12/22 18:00~ ※12/20は除く 【地上11ch】12/14~12/22 21:30~ 阪神・淡路大震災30周年の特別番組で放送。 30年前に撮られた写真と同じ場所を撮影し、今のまちがどう復興したのかをシンプルに描きつつ、今も地域に暮らす人々の証言から、30年が経過しても当時と変わらないもの、そして変わったものとは何かを紐解いた番組。 火災でほとんどの家が焼けた地域では、延焼を防ぐために区画整理が行われるなどまちの様子は大きく変わり、震災後から一丸となって歩んできた地域住民たちも30年という年月でまちの復興への熱意は徐々に変わっていったという。 震災から30年の節目に地域の人々のこれまでの歩みと「変わったもの」「変わらないもの」を問いかけ、これからの伝承・復興を考える。 制作:株式会社ジェイコムウエスト 神戸芦屋局
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